OTOMOYA Lab,

生産農家さんの食材を、美味しい「ごはんのおとも」としてお客様にお届けしたい。
当工房の料理人が産地と向き合い、全て独自のレシピで製造しております。
昨今の異常気象や担い手不足により、食味は変わらないのに、見た目が悪いから捨てるしかない食材等も、
「おともや」では、積極的に活用して昨今のフードロス問題にも貢献していければと思っております。
ぜひ、お客様も生産農家さんも地球も喜ぶ美味しい「ごはんのおとも」を食卓でお楽しみください。
OTOMOYA Lab.

2020/07/23 21:19


肉厚で、大きく、ジューシー。 深山農園さんの「瀬戸内しいたけ」



兵庫県の相生市といえば、1年牡蠣で有名な産地。

そんな相生市の里山で昭和40年から55年間しいたけ一筋で栽培をしてこられた会社さんです。

深山さまと丹羽さまにすごく丁寧に圃場を案内してもらいました。


しいたけの住家になるオガクズ。高知県と愛媛県から仕入れており、チップの大きさや粉のサイズでしいたけの出来栄えが変わります。
相生の牡蠣殻や米ぬか、きれいな里山の地下水を混ぜ合わせブロック上にして無菌室で瀬戸内しいたけの菌を植え込みます。

しいたけの80%以上は水分。水質の良し悪しがしいたけの味を左右します。







菌を植え込んでから約120日間。収穫できる大きさになるまで時間がかかるんです。

しかも!ずっと同じ場所で栽培するのではなく、
菌の植え込み~1ヶ月、2ヶ月~4ヶ月という風にしいたけの成長に合わせて温度と湿度、
明るさを変える必要がある為部屋を変えないといけません。。とても大変。。



そんな大切に育てらた深山農園さんの瀬戸内しいたけを、
同じ兵庫県香住産のあなごとあわせたごはんのおともに仕上げましたので、
ぜひお試しくださいませ。

深山農園さん公式ホームページ

【新商品】香住産あなごと瀬戸内しいたけの山椒煮